松本人志 「m 1グランプリ」の審査員めぐり関東芸人に苦言35

11日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が、「M-1グランプリ2016」(テレビ朝日系)の審査員事情を明かした。

番組では、4日に開催した「M-1」について取り上げた。今回の「M-1」審査員は、松本の他、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉と5人とも関西出身(博多大吉も生まれは兵庫県)の中、同じく関西出身の銀シャリが第12代の王者に輝いた。

今回の審査員が特に関西寄りだという声について、松本は関東出身者にもバランスを考え、ちゃんとオファーしていたと聞くという。しかし、なかなか引き受けてくれず、今回は「関西に偏った感じになってしまった」というのだ。

松本は「東京のお笑いの人も『M-1』は絶対見てて、終わった後でテレビなり、ラジオなりで何か寸評を言うやん? それを言うんやったら、審査員やってくれよ!ってオレは思うんですよ」と声を張り上げていた。